END OF A YEAR / SEGWEI "Split" CD

型番 AT-1044
販売価格 972円
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ニューヨークと東京という遠く離れた両バンドが時期を同じくして活動しながら繋がり新曲新録を提供した計5曲のスプリットCD。END OF A YEARは先のDeathwishからのシングルよりも初期の音源に見られる様なアグレッシブさが際立つメロディック・パンク的『Charles Rocket』と『Gary Evans』。そこから一気に雰囲気を変えるアンビエント的『Sensitive Leopard』と、持ち前の独特なフリーフォーム・スタイルを表現した3曲を収録。SEGWEIはデモとEPに続く楽曲として、今までの流れを含みつつ新たな試みもあり懐の深さを感じさせるオルタナ的センスを感じさせる『Gain Ground』とデモ時の印象を垣間見せるも更なるメロディーの応酬でSEGWEI全楽曲中最もエモーショナルに突き刺さる『Projection』で存在感たっぷりの2曲を収録。

お互いハードコア・パンクをベースとしていながらもMINOR THREAT以降の1980年代中期ワシントンDCを象徴するシーン『Revolution Summer』 時期のEMBRACEやRITES OF SPRINGといったバンドやハードコア・パンクからヴァイオレンスな部分を排除しアーティスティックに物事を捉えるカルチャーに数十年の時を経て呼応するかの様にメロディアスかつエモーショナルな楽曲を軸にバンドの可能性を表現している希少な2バンド。両バンド共に既存の同世代のバンドと一線を画するハードコア・パンクとインディー・ロックの狭間とも取れるその立ち位置でオルタナティブ・ロック的側面も感じさせ、様々なバンドと共演する中どんなシーンにいても個性を発揮出来る部分は多方面からリスペクトを受けている。

アートワークを手掛けたのはMODERN LIFE IS WAR, TRAP THEM等のバンドのデザインも手掛け、過去に様々なバンド、レーベル、シーンで活動してきて未だに現役でCOLISEUM(Relapse Records)のギター/ヴォーカルとしても知る人ぞ知る存在であるRyan Patterson。

FOR FANS OF: DAG NASTY, EMBRACE, FUGAZI, GANG OF FOUR, RITES OF SPRING, SONIC YOUTH

収録曲は以下:
1. END OF A YEAR - Charles Rocket
2. END OF A YEAR - Gary Evans
3. END OF A YEAR - Sensitive Leopard
4. SEGWEI - Gain Ground
5. SEWGEI- Projection

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THE EARTH IS FLAT
09/13/2011 日記更新
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